静けさの中に、木の表情を際立たせる。
SAVIO(サビオ)は、ウォールナットの豊かな木目を主役に、直線で端正にまとめ上げたチェストです。面の美しさを損なわないミニマルな佇まいが、空間に落ち着きと上質な陰影をもたらします。
印象を決めるのは、ガラスの脚(ベース)。
木のボリュームを床からわずかに浮かせることで、重厚感を残しながらも軽やかな“抜け”を演出。リビングに置いても圧迫感を抑え、空間の輪郭をすっきり整えます。
引き出し収納は、見せない美しさのために。
日用品や小物を隠して収め、天板にはオブジェや花を一輪。整った余白が生まれるだけで、暮らしの質感は変わっていきます。
主張しすぎず、それでいて確かに景色を変える。
SAVIO(サビオ)は、モダンラグジュアリーを日常に落とし込むチェストです。