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【海外実例集79選】家具選びで迷わない!床の色が黒いフローリングのお部屋のおしゃれなインテリア

黒い床(フローリング)でインテリアを作っていくにはどのようなコーディネートが良いのでしょうか?難しそうに感じる方も多いかと思いますがコツを押さえてしまえばバリエーション豊富で魅力的な空間作ることができます。黒のジャケットに合わせるシャツやタイは自由であるのと同じです。無彩色であるブラックはカラーコーディネートが自由自在なのです。インテリアは百聞は一見に如かず。黒い床のインテリアの海外事例ご覧ください。新築やマンション購入、リノベーションなどを検討している方にカーテンやラグマットのコーディネートも含めてヒントを与える事が出来れば嬉しく思います。

 

黒い色のフローリング x ライトグレー

黒い床とライトグレーは同系色なので最も相性が良い組み合わせです。

統一感がありすぎると面白みがないと感じる方もあるかと思われます。

アクセントカラーをもう1色追加できるので気分によって変えてみるのもアリかと。

 

 

 

床がブラックでグレーのソファと白いテーブル。椅子はあえてバラバラで。

http://sometag.com

濃い色を低い位置に配色する事で圧迫感を軽減できる法則をうまく活用している事例です。

派手な色を使用する事が多い海外インテリア事例ですが

このような空間は日本の住宅でも十分に実現可能です。

 

 

 

大きな絵とクッションをアクセントテでブルー系の色を採用しています。

清涼感がありますね。

 

 

天井が吹き抜けになっていて高い事で黒い床の主張を和らげています。

 

 

 

 

床がブラックで白い家具を多用して明るさをキープしている勾配天井の海外インテリア事例。 床がブラックで白い家具を多用して明るさをキープしている勾配天井の海外インテリア事例。 床がブラックで白い家具を多用して明るさをキープしている勾配天井の海外インテリア事例。

白い家具やラグマットで明るさをキープしています。

勾配天井で高さには恵まれていませんがそのおかげで狭く感じませんね。

 

 

ラグと壁が白い事で挟まれた位置にあるグレーのソファが引き立ちます。

ブラウン色の椅子が浮いてしまわないようにクッションでリンクさせている点が素晴らしいです。

 

 

 

黒い色のフローリング x 暖色系

黒い床はシックな印象ですので暖色系でコーディネートするケースは

少ないのですが実は合わせ方次第では魅力的な空間になります。

 

淡いピンクのソファは背もたれのないカウチタイプでアクセントとして効いてます。

 

 

パープル系のソファは先程の淡いピンクに比べて高級感を醸し出します。

色の濃度を上げると高級感がでるいい事例です。

 

 

煉瓦の壁面と使い込んだ黒い床はビンテージ風なイメージです。

淡いピンクをソファに張り込むことでシャビ―な雰囲気をマイルドにしてくれます。

 

 

リーンロゼの”TOGO”を黒い床に配置しています。

低さと軽さが売りのソファを壁面と同色にしています。

シンプルモダンなインテリアです。

 

 

パープル系の色を黒のフローリングと合わせるのは

かなりの上級者と言えるのではないでしょうか。

ソファではちょっと、、、という方にはラグやクッションで

色を変えれば簡単に雰囲気を変えることができます。

フレキシブルさが黒の床の魅力の一つです。

 

 

黒い色のフローリング x ブルー

黒い床はシックな空間を目指す方にはもってこいな床色です。

ブルーはそういう意味では差し色としてはおすすめなカラーです。

 

壁面がエメラルドグリーンのインテリ画像 壁面がエメラルドグリーンのインテリ画像

黒とブルー系の組み合わせは海外のインテリア事例ではポピュラーです。

日本でも最近はアクセントクロスなどを1面採用するケースが

増えてきましたが海外はより積極的です。

彩度を押さえる事でシックでありながら

落ち着きのある空間に仕上げることができますね。

 

 

 

絵の並べ方はどこかのラインを揃えると綺麗に見える。  オープンラックをテレビボードとして使用。

「私の唯一の基準は、各作品が私を笑顔にしたり笑わせなければならないということだった」とマット氏は語った。「リビングルームの残りの部分はとても成熟していて、すばらしく、私はそれをいくつかの楽しく奇妙な芸術とバランスさせたいと思っていました。  「私の唯一の基準は、各作品が私を笑顔にしたり笑わせなければならないということだった」とマット氏は語った。「リビングルームの残りの部分はとても成熟していて、すばらしく、私はそれをいくつかの楽しく奇妙な芸術とバランスさせたいと思っていました。 紺色の壁面に姿見を立てかけているイメージ

白い壁面にブルーのソファを配置して重い雰囲気を作らないような工夫がみられます。

写真や絵の配列も計算されてますね。

 

 

黒い色のフローリング x グリーン

 

ソファと壁面をグリーンで統一しています。

一般住宅ではあまり見られない組み合わせですがいい感じですね。

白いシェードのフロアランプが映えます。

 

 

 

古材を利用したビンテージ風のダイニングテーブルは壁面の煉瓦や扉と合っています。

キッチンはモダンでシャビーシックな仕上がりです。

 

 

 

黒い色のフローリング x イエロー

イエローの彩度が強い色なので勇気がいるのですが黒い床だとうまく引き立ちます。

彩度の強い色はモダンインテリアで相性が良いように感じます。

 

 

 

黒い色のフローリング x モノトーン系

同系色でまとめて統一感のあるかっこいい空間ができますね。

特徴的なオブジェや大き目のインテリアグリーンを使うと

単調になりやすいモノトーン調の空間にアクセントが生まれます。

予算的に厳しい場合は黒い木製家具で統一すると

安っぽさをうまくごまかすことが可能です。

 

モノトーン調で作り込まれていますね。

雑貨や家電まですべてにおいてコンセプトを統一する事はブレない強い意志が必要です。

 

 

本来ダイニングテーブルを置く場所にテレビボードを配置して広いリビングにしていますね。

食事はキッチンカウンターで済ませてしまうというライフスタイルなのでしょうか。

最近店舗で接客していても増えてきているような気がします。

 

 

ソファを明るい色にして床とのコントラストをはっきりさせることで重要ですね。

 

 

大きい窓がある事でブラックの床でも開放感があります。

採光性が高いので白いソファが映えますね。

テレビの下の造作家具が水平を協調していてシャープな印象です。

 

 

こちらも窓の光で白いソファがより白く見えます。

壁面の絵も白黒で統一してテーマを崩さないようにしています。

 

 

ダイニングチェアーとソファをアイボリー系の色にして暗くならないような工夫がされています。

シャンデリアにすることでシックな雰囲気ながらも高級感があります。

 

 

 

窓から階段が見えたり煉瓦づくりなどがマンハッタンスタイルに寄せていますね。

*マンハッタンスタイルについてはこちらを参照

 

 

 

窓が吹き抜け部分まである事で高い位置から光が差し込みます。

黒い床でも明るさをキープできる理由の一つですね。

北欧系のペンダントランプがクールなインテリアに柔らかさを演出しています。

 

 

白と黒で統一しながらもダイニングを古材を使用してシャビ―な印象へ。

実はいわゆる民泊物件です。オシャレな空間を利用する旅もいいかもです。

 

 

 

サイドボードを壁面と同じ白色で統一する事で出っ張っている感じを軽減しています。

限られたスペースを広く見せる工夫の一つです。

 

 

 窓がたくさんある床が黒いインテリア事例 窓がたくさんある床が黒いインテリア事例 窓がたくさんある床が黒いインテリア事例

 

 

開放的な直角に配置された窓があるので広く見える事例です。

大きめなインテリアグリーンもアクセントになっています。

ただ、女の子の目だけが鮮明に描かれていてちょっと怖い…。

 

 

 

 

床の色がブラックのおしゃれな海外インテリア事例  床の色がブラックのおしゃれな海外インテリア事例

表面積の小さいチェアーを黒にしてテーブルをホワイトにしています。

圧迫感を軽減する上手な事例です。

 

 

黒い床にリーンロゼのTOGOのブラックを合わせたインテリア。

 

リーンロゼのソファ”TOGO”がかっこいいですね。

 

 

 

黒い色のフローリング x ブラウン系

モノトーンになりがちな黒いフローリングにブラウン色が入る事でクールすぎない空間になります。計算されつくした空間よりも少しハズシがある方がオシャレ感は倍増します。テーブルは面積が大きいので床とハズシてある事で際立ちますね。

 

黒い色のフローリング x ブラウン系(木製家具)

ダイヤ型のテーブルの存在感が際立ちます。

かなり高額なテーブルではないかと思われます…。

 

 

 

Mario Mazzer Architectsは、Nook Hotelの客室とスイートのコンセプトを開発し、ベッドルームとロビーエリアにすべての家具をデザインしています。   Mario Mazzer Architectsは、Nook Hotelの客室とスイートのコンセプトを開発し、ベッドルームとロビーエリアにすべての家具をデザインしています。

ブラウンの比率が多くなることでホテルっぽい雰囲気です。

ブラケットライト(壁付け照明)が絵の下にあるのが珍しい…。

 

 

ブラックのアイアンとナチュラルオークの組み合わせは男性的でハードな印象です。

天然木の風合いが引き立ちますね。

 

 

あえてソファの色やデザインをバラバラにしています。

ヴィンテージとクラシックをミックスしています。

 

 

黒い色のフローリング x ブラウン系(ソファ)

壁面の色とソファを統一してシンプルにまとめています。

 

 

キャメルレザーを使用するとソファが引き立ちます。

 

 

 

 

メルとオースティンは、このシカゴのレンタルを提供するために来たときすべての正しいものに焦点を当てた。 彼らは自分の家に自分が愛するものを詰め込み、本当に彼らに喜びをもたらします。 あなたが自分の空間にいるとき、あなたは彼らが家のデザインにどのように意図的にアプローチしたかを感じます。彼らの努力のおかげで、彼らは自分の夢のシカゴのロフトを作りました。  メルとオースティンは、このシカゴのレンタルを提供するために来たときすべての正しいものに焦点を当てた。 彼らは自分の家に自分が愛するものを詰め込み、本当に彼らに喜びをもたらします。 あなたが自分の空間にいるとき、あなたは彼らが家のデザインにどのように意図的にアプローチしたかを感じます。彼らの努力のおかげで、彼らは自分の夢のシカゴのロフトを作りました。  メルとオースティンは、このシカゴのレンタルを提供するために来たときすべての正しいものに焦点を当てた。 彼らは自分の家に自分が愛するものを詰め込み、本当に彼らに喜びをもたらします。 あなたが自分の空間にいるとき、あなたは彼らが家のデザインにどのように意図的にアプローチしたかを感じます。彼らの努力のおかげで、彼らは自分の夢のシカゴのロフトを作りました。

こちらもキャメルレザーと黒い床ですがイームズのアームシェルチェアーが

あることでカジュアル感を演出できます。この椅子は海外事例ではよく登場しますね。

 

 

黒い色のフローリング x ブラウン系(建具)

建具がブラウンになるとウッディな雰囲気になります。

ブラウンを使用しるとブラックのクールな印象によるよそよそしさが

無くなるので落ち着ける空間になります。

 

 

まとめ

黒い床に対してアクセントカラーを設定する場合はソファやカーテン、クッションなど

ファブリック系がおすすめです。木製家具はホワイトかブラックが多いですね。

木目のブラウンを使用する場合は複数使用し浮いてしまわないようにするのが良いかと思います。

空間全体が暗くなるので白いソファを使用する事例も多くありました。

ホワイトの配分は重要なポイントになりそうです。

 

 

 

 

床色別海外インテリア事例集トップページはこちら

床の色や素材別で海外のおしゃれなインテリアの実例を11パターンでご紹介。

洗練された最新の海外のコーディネートをご紹介! 一人暮らしや、新居の時に参考になる海外インテリアの事例集です。 見ているだけでワクワクする、住まいづくりのヒントが満載です。

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